スタッフブログ

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2017.10.13更新

先週、今週の木曜日に大東市にあるリハビリテーション病院で摂食嚥下の実地研修を受けてきました。

介護の現場の実際や、栄養士や理学療法士、言語聴覚士、介護福祉士、看護師、歯科医師、医師などの他職種連係、

普段はあまりみることのない脳梗塞の急性期、回復期をカバーする病院をみることができ大変勉強になりました。

そこで働いているスタッフのプロ意識の高さと知識の豊富さには圧倒されました。

実際の患者さんに協力いただいて聴音させていただくこともでき、実地研修のありがたさを実感できました。

あと一度しかないのが非常に残念ですが、出来る限り色んなことを吸収して来ようと思います。

投稿者: 岸本歯科医院

2017.10.01更新

国が作成したオレンジプランに歯科医療が文言として載せられ、

ここ数年で急激に高齢者医療における歯科医療の存在感が増して来ています。

摂食嚥下治療を通して認知症に関しての勉強を続けてきましたが、

今回はずばり、認知症そのものをメインターゲットにした講習会に行ってきました。

大阪市で物忘れクリニックを開設している医師の方を講師に招いて4時間の講習でした。

一言に認知症と言ってもアルツハイマー型、前頭側頭型、血管性、レビー小体型と様々で、

それらが複合していることも多いです。

今日はそれらの中核症状、周辺症状を勉強し直して、

医院における認知症患者さんへの対応や注意しておくべき点などを再確認してきました。

もちろん、たった一度の講習で全てが分かるわけではありませんが、

認知症とはどういう病態かということを勉強し直すいいきっかけとなりました。

特に認知症患者さんにとって歯科というものがどういう風に見えて聞こえているのかということを知り大変有意義でした。

高齢者社会で日常的に診療する機会が多い認知症患者さんに少しでも安心して治療を受けていただけるように

もっと知識を深め経験を積まなければと改めて感じました。

投稿者: 岸本歯科医院

072-844-4017