スタッフブログ

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2016.10.30更新

体系的に摂食嚥下を学べる数少ない講習会で勉強してきました。

物凄い人気で募集をかけると10分かからず満席になってしまいます。

それくらい昨今は摂食嚥下というものがホットな学問として認知されてきています。

この講習会は大阪大学歯学部の顎口腔機能治療部という摂食嚥下やドライマウス、睡眠などが専門の部門で、

摂食嚥下の世界では日本のトップランナーと言って過言ではありません。

2日間で11時間というハードなスケジュールで非常に密度の濃い講習会でした。

エビデンスに基づいた治療の方法論だけでなく、

いままで疑問に思っていたことや治療方針を筋道立てて理解できるようになりました。

特に喪失した歯を補って噛めるようにすることだけが口腔機能の回復ではないということは

今までに広く認識されてきた高齢者歯科のやり方を根本から変える発想の転換になります。

今回の講習会で学べたことで、往診などに自信を持って臨めるようになったと思います。

投稿者: 岸本歯科医院

2016.10.18更新

土曜日に大阪歯科大の教授を招いてのオープンセミナーに行ってきました。

ファイバーポストに関しては大学の同期の先生がおこなったセミナーに行って勉強していたのですが、

CADCAMに関しては歯科の商業誌でしか読んだことが無いので興味がありました。

小臼歯の単冠を保険で白くできる素材は以前からありましたが、

今までより強度の高い素材をコンピューターで削りだすという画期的な製作法のCADCAM冠なのですが、

取り扱いが難しく脱落症例が多いとの報告もあり、一度しっかりと勉強しておきたかった分野でもあります。

商業誌や前述の同期の先生からある程度は知識を得ていたのですが、

科学的観点からどう取り扱うのがよいのかを教えていただき納得できました。

非常に中身が濃くボリュームもあったので、1.5時間の予定が2時間を超える講習となりました。

まだまだ新しい素材なので、これからも色々とプロトコールが変わったり短縮化できる薬品が出たりするかもしれません。

常に知識のアップデートが必要ですね。

投稿者: 岸本歯科医院

2016.10.18更新

土曜日に大阪歯科大の教授を招いてのオープンセミナーに行ってきました。

ファイバーポストに関しては大学の同期の先生がおこなったセミナーに行って勉強していたのですが、

CADCAMに関しては歯科の商業誌でしか読んだことが無いので興味がありました。

小臼歯の単冠を保険で白くできる素材は以前からありましたが、

今までより強度の高い素材をコンピューターで削りだすという画期的な製作法のCADCAM冠なのですが、

取り扱いが難しく脱落症例が多いとの報告もあり、一度しっかりと勉強しておきたかった分野でもあります。

商業誌や前述の同期の先生からある程度は知識を得ていたのですが、

科学的観点からどう取り扱うのがよいのかを教えていただき納得できました。

非常に中身が濃くボリュームもあったので、1.5時間の予定が2時間を超える講習となりました。

まだまだ新しい素材なので、これからも色々とプロトコールが変わったり短縮化できる薬品が出たりするかもしれません。

常に知識のアップデートが必要ですね。

投稿者: 岸本歯科医院

072-844-4017