スタッフブログ

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2016.03.27更新

今日は府の歯科医師会館で診療報酬の改定の説明会に出席してきました。

今回の改定で大きなトピックになったのがやはり訪問診療や介護の分野でした。

昨年の日本口腔外科学会総会(名古屋)でも感じたことですが、

歯科全体がそちらの方向に力を注ぎ始めてきたという印象です。

ちなみに私も勉強させていただきましたが口腔外科学会では嚥下内視鏡と食事支援が

ランチョンセミナーの一つとして多くの参加者を集めていました。

私が口腔外科学会に入会したてのころには考えられないことです。

 

10年前、歯科の商業誌はインプラントばかりで辟易していましたが、

一昨年に参加したアメリカの歯周病学会(サンフランシスコ)では

「インプラントの失敗(インプラント周囲炎など)をどうリカバーするか」というのがホットな話題でした。

その時々や地域で求められているものが変遷し、それに学会が敏感に反応しているということです。

去年の学会や今回の診療報酬改定に見て取れるのは

「超高齢化社会を迎えての歯科医師が求められている役割」がこれからどんどん大きくなるという点ですね。

 

当院では現状、多くの時間を訪問診療に割くことが出来ないため、

過去に当院にお越しになられていた患者さまかその御家族さま、御紹介者さまを中心に往診の相談に乗らせていただいています。

当院をかかりつけ歯科医院として選んでいただいた患者さまの健康維持を

最後までお手伝いさせていただきたいという院長の考えによるものです。

現在または過去に当院に通院されておられる方で往診をご希望の方は遠慮なくご相談ください。

投稿者: 岸本歯科医院

2016.03.17更新

はじめまして

当院はここ山之上に開業して40年を迎える歯科医院です。

当院は色んな専門分野に精通したドクターがいるので、

患者さまの色んな問題やお悩みにそれぞれの専門分野から多角的に診断する包括的治療が特徴の歯科医院です。

特に子供の虫歯予防や歯並び、大人の歯周病治療を得意としています。

今年学会の第一線を退き日本小児歯科認定医を更新しなかったとはいえ、

40年もの間、この地域の子供の口腔衛生を診つづけてきたベテラン小児歯科女医と、

若くして日本歯周病学会専門医の資格を得て

「歯をなるべく抜かないで、使える状態で残す」ことをテーマに診療してきた気鋭の歯周病女医、

口腔外科で一般診療で遭遇しうる病変を主に研鑽を積んできた口腔外科医が在籍し、

入れ歯や差し歯が得意な院長を筆頭に「地域の皆様のホームドクター」をモットーに日々診療に励んでいます。

また月に2回、矯正歯科指導医の資格を持つ矯正歯科の先生による歯並び相談、矯正治療を行っています。

 

当院にお越しいただいた患者さまが笑顔でお帰り頂けるよう最善を尽くしますので、

ご不安な点やご不明な点があれば、いつでもドクターやスタッフにおたずねください。

投稿者: 岸本歯科医院

072-844-4017